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留退浪

留年退学元高専生の大学受験日記④

はい、更新サボりすぎて気づいたら受験が終わってました(ゴミ)。

 

結論から言うとノルマである国立大学には合格しましたが、残念ながら第1志望校には実力があまりにもなさすぎて受けることさえしませんでした。

 

 

前の更新から半年以上経ってるけど、この記事は一応

 

留年退学元高専生の大学受験 """日記"""

 

なので、この半年間何があったか簡単に書くね........(長いよ)。

 

 

◯8月

高認試験があった。

 

試験勉強は、現社は主にデータの読み取り問題なので特に対策はしなかったけど、世界史は薄っぺらい教科書買って読んでたけど、記憶力なさすぎて全く覚えられない。過去問解いてもギリギリ合格ライン超えるくらいで不安だった。

 

試験当日はめちゃくちゃ緊張した(これ受からないとセンターさえ受けられないからね)。

 

試験は午前に現社、午後に世界史が行われた。

 

現社は過去問通りのデータ読み取り問題。文章は2文で構成されてるけど、だいたい1文で答えが出るから、それで時間短縮。自己採点の結果7割ぐらい。

 

世界史は完璧に答えがわかる問題が5、6問ぐらいしかなくて、問題のほとんどをうろ覚えの知識で解いた。

 

これでセンター受けられなくて二浪確定かwwwwwって思ったけど、自己採点の結果8割近く取れててマジで助かった(この運を高専時代に使えなかったのが残念)。

 

それから試験終わって4週間後に合格通知届いて、これで一応戦えると一安心。

 

◯9月

模試があった。この頃には予備校でセンター試験で出る内容はだいたい習ってるので、前回よりも点数が上がるだろうと思っていたが、結果は3割。前回と点数がほとんど変わらないのである。

 

第2志望校でさえE判だったので、これは詰んだはwwwwwwwと思った。

 

この時ほど自分の記憶力のなさを恨んだことはない。

 

◯11月

3度目の模試。何も成長が見込めなければ、ここで受験を辞める気で挑んだ。

 

結果は前回と比べて点数が飛躍的に伸び、第2志望校はD判定を取った(今までずっとE判だったからD判でさえ嬉しい)。

 

この2ヶ月の間に点数が伸びたからと言って特別な事はしてない。単純に記憶の穴が埋まって点数に繋がっただけ。

 

講師が模試の点数をあまり気にするなと言うのは、テストは膨大な範囲から一部を取り出しただけで、たまたま分からない範囲や分かる範囲が出題されて点数が変動するのは当たり前の事だけど、僕らが実力を把握する手段がテストしかないので、自然と実力=点数だと錯覚してしまいがちだけど、その考え方は良くないって事を言いたいのかもね(くどい)。

 

◯12月

模試があったけど結果受け取るの忘れた(アホ)。

 

◯1月

ついにセンター試験当日。

 1日目に社会、国語、英語。2日目に数学、理科が行われた。

 

高認試験はめちゃくちゃ緊張したけど、今回は戦えるだけ十分かなと思ってたのであまり緊張はしなかった。

 

結果は今まで受けたどの模試よりも点数が高く、とくに数学ⅠAと生物で8割取れたのが大きかった。

 

それでも、第1志望校には全く届かなかったので、第2志望校を受けることにした。

 

◯2月

二次試験の科目が2科目だけだったので、気が抜けてセンター試験の時より勉強量が減って本番を迎えた。

 

結果は自己採点はしてないからよく分からないけど、時間足りなかったからあまり良くないと思う。

 

○3月

 受験が終わってすっかり元のクソニート生活に戻った。

 

この時、すでに滑り止めの専門学校に合格してたので、大学に落ちたところで今よりはだいぶマシかなと思えたので、気長に合否結果を待ってた。

 

受かってたから良かったけど。

 

○総括

僕は受験失敗したけど、やる気があるなら退学して大学受験するのもアリだと思います。

 

でも、できれば進級目指す方がいいよね。

 

浪人生活は本当に辛い。

 

結局、僕は友達が全くできなくて何をするのにもずっと1人だった。

 

こんな生活1年も続けられる自信ある?

 

そりゃあ、友達ができないのは僕が陰キャだったせいなんだけど、そもそも高専生で退学して大学受験するような人間はごく一部で、予備校入った瞬間、他の浪人生は同じ出身高校同士でつるんでて人間関係はすでに完成されてるから、基本的に孤立するよ?

 

僕は1人で過ごすのは好きだけど、流石にこの生活でずっと1人は堪えた。

 

進路選択は慎重にね.......

 

 

 

ここまでクソ長い文章に付き合ってくれてありがとう。

こんな事になるなら定期的に更新するべきだったわ(退学しても全く成長しねぇなこいつ.......)。

 

この記事が未来ある後輩達の進路選択の助けになったらなと思います。 

留年退学元高専生の大学受験日記③

予備校生活が始まって2ヶ月ちょっと経った。

周りとの意識と学力の差に死にたくなるけど、一応毎日予備校に通ってる。

 

色々あったから下にまとめた。

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○予備校のクラス分けテスト

わからなすぎて寝てたから、もちろん全ての教科において底辺クラスだよ。

○授業

記憶力が無さすぎて暗記系教科の授業についていけない。高専入って脳死で生きてきたから脳みそ腐ってんだろうな。

高認

ほとんどの教科は免除されて現社と世界史だけ受けることになった(2教科共暗記系科目だから辛い)。

○マーク模試

3割しか取れなかった()。半年後のセンターまでに7割取れるか不安。

Twitter

かなりの頻度で開いてるしヤバイよなぁと思いながらも友達のいない陰キャだから止められない。

 

 

今回はこんなところ。

とりあえず、高認受からないとね(めんどくせぇ)。

 

 

 

留年退学元高専生の大学受験日記②

今回は僕が留年退学に至った経緯について書く。 

 

・中学時代

推薦出せるぐらいの内申点だったのに担任に嫌われすぎて推薦が出せなかったので「学力で受かってやるからいいですよぉ〜」と言い放ったにも関わらず、新年明けても何もやってない無計画さっぷりを発揮。あまりにも時間がなかったので苦手な国語と英語は捨てて得意な(?)数学と理科と社会で勝負して何とか受かった。

 

高専1・2年

とりあえずフル単を目標にしていたが、授業は寝るわ、テスト勉強ろくにしないわで赤点量産ウンチマン(何とか単位は落とさずに済んだ)。

 

高専3年

テストギリギリまで遊びまくって勉強するスタイルの僕だったが、テスト前に課題が出すぎて(テスト前に関わらずだけど)モチベが保てず無事死亡。そして、半期の選択科目を落とした(初落単やったね👍)。

今までフル単を目標にしていたが、その目標はもう叶えることができず、かなりショックを受けた。

それでも留年はしたくなかったのと、前々から大学に行きたいと思っていたので、大学編入を目標にした。しかし、落単のショックを引きずって後期中間テストも死亡。

もう高専でやっていける気がしなかったので、親と相談して退学して大学進学する事認めてもらった。

退学を認めてもらったのはいいが、これから無謀な大学受験をすることが不安で、その不安を感じずにいられる手段が寝ることだったのでとにかく寝てた。

おかげで、後期期末テストも死亡。5教科12単位落とし留年が確定した。

 

 

 

記事書いてて気づいたけど、高専に入ってからというより、中学の頃からダメ人間だったんだな。

留年退学元高専生の大学受験日記①

高専を退学して大学受験をすることにしました。

1浪は確定してるし留年より辛い1年になるだろうけど、現状を変えたいので頑張ります。