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留年退学した元高専生が浪人して国立大を目指します

留年退学元高専生の大学受験日記②

今回は僕が留年退学に至った経緯について書く。 

 

・中学時代

推薦出せるぐらいの内申点だったのに担任に嫌われすぎて推薦が出せなかったので「学力で受かってやるからいいですよぉ〜」と言い放ったにも関わらず、新年明けても何もやってない無計画さっぷりを発揮。あまりにも時間がなかったので苦手な国語と英語は捨てて得意な(?)数学と理科と社会で勝負して何とか受かった。

 

高専1・2年

とりあえずフル単を目標にしていたが、授業は寝るわ、テスト勉強ろくにしないわで赤点量産ウンチマン(何とか単位は落とさずに済んだ)。

 

高専3年

テストギリギリまで遊びまくって勉強するスタイルの僕だったが、テスト前に課題が出すぎて(テスト前に関わらずだけど)モチベが保てず無事死亡。そして、半期の選択科目を落とした(初落単やったね👍)。

今までフル単を目標にしていたが、その目標はもう叶えることができず、かなりショックを受けた。

それでも留年はしたくなかったのと、前々から大学に行きたいと思っていたので、大学編入を目標にした。しかし、落単のショックを引きずって後期中間テストも死亡。

もう高専でやっていける気がしなかったので、親と相談して退学して大学進学する事認めてもらった。

退学を認めてもらったのはいいが、これから無謀な大学受験をすることが不安で、その不安を感じずにいられる手段が寝ることだったのでとにかく寝てた。

おかげで、後期期末テストも死亡。5教科12単位落とし留年が確定した。

 

 

 

記事書いてて気づいたけど、高専に入ってからというより、中学の頃からダメ人間だったんだな。